ガコモカホビーズ!!

社会人1年目の巨漢が贈る、好きなことを好きなように書くブログ

日々の習慣で成功を呼び寄せる、ルーティーンの素晴らしさ【募集テーマ】

どうも、ねきろむです。

 

たまにお題を見ると自分でも書けそうなテーマがあるのでたまには参加したいと思います。そんな今回のお題は『私の生活習慣』。

 

トリプルヨーグルトという血圧、血糖値、中性脂肪に作用するヨーグルトらしいですが今回自分がしたいのはルーティーンの話です。

 

 

 

 

 

 

自分のルーティー

ルーティーン(ルーチン)という言葉と意味をご存知の方はスポーツマンがやるゲン担ぎのイメージが強いと思います。

 

ちなみに本来の意味は、ルーチンワークという言葉があるように決められた動きや仕事、習慣という意味です。最近ではスポーツマンが協議に向かう前に行う決まった動き。ちょっと前に話題になった五郎丸ポーズ、イチロー選手の袖をまくる動きがそれにあたります。

 

が、ルーティーンというのは何もスポーツマンがやるものではなく人前で話すことが多い社会人や、生活習慣が乱れがちな学生も何か一つ持っておくと大変役立つものです。

 

自分がルーティーンを持つようになったのは高校で砲丸投げをやっていた時なのですが、その時のルーティーンは

1.サークルに入る前に一礼

2.味方の団体に向かって『いきまーす』と声を出す

3.砲丸を持った手で2回ほど上に突き出して手の中で回す

4.投げる

 というのがお決まりの流れでした。

あらかじめこれをやるといって作ったのではなく

日々の練習や試合の中でできたクセを見つけて、それを習慣化することで本番前に精神的なコンディションを取り戻すルーティーンを繰り出しました。

 

高校で陸上をやめてからも日常生活やレポート発表や重要な仕事を前にやる動作というものを作りました。その中でも多用するのは

 

1.朝早めに起きて30分入浴 or シャワー

2.食事はコーヒー

3髪型は軽めのオールバック

4.出勤中は音楽を聴く

 

というものです。これをやることで精神は平常。

いつもの気持ちで仕事に臨むことができます。

 

あと休みの日に着るものは【黒のシャツ】と【ジーパン】。

これも4年間大学に行く時と友達と遊びに行くときは固定してました。

 

そのおかげでこれを組み合わせて着るだけで普段の調子を取り戻すことができます。

 

とにかくルーティーンはスポーツマンのためではなく、緊張とストレスの中に生きる学生、社会人全員において精神的作用をもたらすものなのです。

 

ルーティーンを作る

じゃあルーティーン作るぞ!

ってなってすぐに作れるかというとそういうものでもないので次は簡単な作り方の紹介をしたと思います。

 

あくまで自分がやった方法なのでスポーツ心理学的な根拠はありません。

 

1.クセを見つける

この世にクセを持ってない人間は多分いないと思います。

文章を打つ前に指の関節を鳴らす、机に座る前に背伸びをする。

見体は皆がやってそうな物からもっと独特な物もあると思います。

深呼吸時の特殊な動作も見たことがありますし、喋る前にこれでもかと口を動かす人もいました。

 

クセは独特なものほどルーティーンにしやすいです。

あまりに日常的な物はルーティーンとして機能しない可能性があります。

 

癖が思い当たらない人はこれから新しく作ってもいいと思います。

 

体の動きでなくても、仕事前には決まったコーヒーを飲む。

毎朝決まった食事メニュー、決まった順番の洗顔髭剃り。

規則的なものほどルーティーンにできます。

 

当然ではありますがルーティーンになるクセは日常的にやってることの他、朝に行う事の中から見つけるといいです。

 

2.クセを意識する

クセを見つけたら今度はそれをルーティーンとして形を整えていきます。

形を整えるというのは、その動きにもう一つ何かを足すという事です。

 

毎朝決まったコーヒーを飲むなら、その前にシャワーを浴びる。顔を洗う、外に出て朝刊を取る。新しく動作を作るというよりは既にやっている行為をその前につなげるといった感じです。

 

自分はもともと朝はコーヒーと決めたうえで、その前に時間があるときは朝風呂だったのですが、毎日朝起きたら最初にやると決めたことで朝一番のシャワーとコーヒーはルーティーンとして成立しました。

 

デスクに向かう前に決まった動き。みたいなのはつなげなくてもそのままでいいですが何か動きをルーティーンにするときは体に刺激があるものにするといいです。

 

体の決まったところに決まった刺激を与えるのはルーティーンになりやすいです。

 

そうやって出来上がったルーティーンはクセになるまで意識して行いましょう。

日常的過ぎてルーティーンとして意識しにくいときは、別々の動きを決まった順番に階層化することでより決まりごとの多いルーティーンを作ることができます。

 

動きをルーティーンにするときは10秒ぐらいで行えるものがちょうどいいです。

 

 

3.意識して使い続ける

 こうして出来上がったルーティーンも週に1回だけ決まった時に使う。

というのでは意味がありません。

 

そもそもルーティーンというものは平常時の精神を緊張状態、異なる環境の中で取り戻すためのコマンドみたいなものなので平常時に使い続けないと、緊張状態の時にルーティーンとして機能しません。

 

平常時に身に着けることでいざというときに役に立ちます。

なのでなるべく覚えやすい階層化した習慣をルーティーン化し使い続けていきましょう。

 

1つ出来たら日常の色んな場面に作っておくといいです。

自分が次に作ったのは就寝時のルーティーンでした。

 

つい最近も1か月ホテル山荘ぐらしでなかなか寝付けない人も多かったようですが、自分は実家にいたときから

 

ベッドに入ったら両手にニベアを塗る

両手を布団から出して手のひらを下にして腕は体に平行にする

 

と意識をしていたので就寝環境が変わっても寝ることができてました。

 

このように、いつも通りできてほしいことにルーティーンを付けて置くといつでも平常時の精神状態を引き出してベストの動きをすることができます。

 

皆さんも何か1つルーティーンを持っておくことをお勧めします。

 

 

朝起きたら最初にトリプルヨーグルトを飲むとかね!

 

実際花粉症対策にいいらしいですよ

毎朝最初の一口目をヨーグルトにすると腸内環境が整って体調が崩れにくくなるとか。

花粉症対策にもいいらしいです。腸活っていうらしいですね。

 

自分もせっかくなので習慣化したいと思います。