ガコモカホビーズ!!

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【レビュー】EnacFire ワイヤレスイヤホン

どうも、ねきろむです。

 

今回の記事はかれこれ2ヶ月ほど書いては中断してを繰り返しているので所々文脈が変わってるかもしれませんが暖かく見守ってもらえたらと思います。

 

 

 

皆さんはいつからイヤホンを使っていたか、なんとイヤホンだったかとか覚えてますか?

 

自分が初めてイヤホンを使ったのは中学生の時で、PSPを大音量で遊んでいるのを見かね父がダイソーのイヤホンを買ってきてくれたのが最初でした。

 

それから間もなくワイヤレスイヤホンに興味を持ち始めた自分は2000円ぐらいで買った巨大なレシーバー付きのワイヤレスイヤホンを買うも生活に浸透せず、また普通のイヤホンに戻りました。

 

iPhone7に買い換えてからイヤホンジャックがなくなったのでまたワイヤレスイヤホンを2種類ほど買い変えて、今度はケーブルの部分が服の襟に引っかかったりで気になったので完全ワイヤレスイヤホンに買い換えました。

 

AirPodsが発表された頃から完全ワイヤレスに憧れがあったのでどこかで買うタイミングを探っていたのですが、値段も決して安くは無いので商品を調べるとかから始まり今回の購入に至りました。

 

 

商品概要

 

 

正直今回が初めての完全ワイヤレスなので、何ができて何ができないのが標準か。ということがきちんとわかってないので、GOODポイントは完全ワイヤレスにして感じた良さ。BADポイントはいつも通りです。

使用感想

今回は購入から約1ヶ月のレビューです。

ワイヤレスと完全ワイヤレスと搔き分けるのも面倒なので、

 

プラグイヤホン (標準タイプ)

ネックバンド(首から下げるタイプ)

完全ワイヤレス(左右が分離してるタイプ)

GOODポイント

持ち運びが楽

自分は車移動の時を除いて基本的に外ではイヤホンを付けているのですが、電話をする時。人と話す時、食事をする時は基本的に外します。

 

そこで、プラグイヤホンの場合は巻き取るという作業が。ネックバンドだと首から下げっぱなしでたまにずり落ちる。そこが完全ワイヤレスだと充電機能付きのケースにしまうことでカバンの中で

軽量かつコンパクト

そもそも自分はスマホを充電するためにバッテリーは欠かせないのですが、iPhone用のケーブルとmicroUSBケーブルを両方持ち歩くのはただただめんどくさかったです。ましてやネックバンドタイプとなれば3本の紐がカバンの中にあるわけですから取り出す時も一苦労です。

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しかしワイヤレスイヤホンはケースが充電機能を持っているため画像のようにケースに収めることでケースのバッテリーから充電してくれるし、ケースに収めるだけで電源は消えて出すと勝手にペアリングを始める。素晴らしいですね。

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あとバッテリーが入ってるからといって大きさも決して大きすぎず、それでいてイヤホンが入ってるか心配になる程軽いです。

 

バッテリー残量がわかりやすい

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ケースから出したり戻したりする際にケースの充電残量が表示されます。最大は4メモリです。おそらく1回の満タンで1つ使い切るぐらいだと思います。

 

 

BADポイント

充電持ちがあんま良くない

商品ページに記載されている連続使用15時間というのはおそらくバッテリーとイヤホンをフル充電して充電しながらの時間だと思うので連続使用時間と記載するのはいかがなものかと思いますし、計算すると1回のフル充電で3時間動くということになりますが実際使ってみると2時間も持ってない印象です。

 

とはいえネックバンドの時よりはいいのですが一番の問題は後の2つです。

 

充電が減ると不具合

ネックバンドの時は充電が減ると音声で教えてくれたのですがこの商品は性能が露骨に落ちて行きます。

 

これはイヤホンにもケースにも起きることなのですがケースの場合はメモリが2になったあたりからケースに収めても電源が切れないという症状が現れます。

 

車のスピーカーがBluetoothなので外でイヤホンで聞いて戻ったら車のスピーカーとペアリングさせてからケースに収めるのですが、車のスピーカーから出ていた音がいきなり消えたと思ったらケースに収めてたイヤホンが起動して勝手に出力先が変わってたということがありました。

 

イヤホンの場合は左右のペアリングが頻繁に切れ始めます。

 

これなら電源切れてくれた方が楽です。

 

左右のペアリングが途切れる

原因はわかりませんが充電に関係なく左右のペアリングが切れることがあります。

 

切れるのは左だけで、右は基本的に途切れないのでおそらくスマホとやり取りをしてるのは右側で左は右のイヤホンから受け取ってるんだと思います。

 

というのも、ズボンの左ポケットにスマホを入れると右からしか聞こえなくなり右に入れとくと安定する。といったようにスマホの位置で安定感が変わる不安定さです。

 

それなのにカバンに入れて床に置いてもペアリングが切れなかったり、カバンに入れて右側に持つと接続が安定しなかったりとどうすれば安定するのかはよくわかりませんが音楽を聴くときは右ポケットに入れることを意識しています。

 

音はそんなに良くない

音に関してはAmazonレビューで絶賛されてますが個人的には全体的に音がこもってて1つ1つの音の輪郭がぼやけてる印象でした。

 

壊滅的に悪いわけではないので中の上ぐらいだと思います。ここ1.2年で買った中では一番微妙な音質。

 

あくまで個人の好みなので参考までに。

 

 

 

 

総評

完全ワイヤレスを体感するだけならもう少し安いやつもあったので一番微妙なところを引いてしまった感じはします。

 

とはいえ充電に気をつけてスマホも右ポケットに入れとけば不具合らしきものも軽減されるのでしばらくはこいつと付き合ってみたいと思います。

 

お勧めできるかどうかという点にはもう少し他を探したした方がいいと思います。6000円で音質にこだわるのは難しそうです。

 

ただ唯一言えるのは6000円が高いかどうかは物によって変わるということ。自分の中では中堅価格だと思ってましたがおそらくワイヤレスイヤホンの6000円は低価格帯です。

 

これからワイヤレスイヤホンを買おうという方はなるべく国産で、お試しならもう少し安いやつを探してみるといいと思います。

 

自分はもう少し使って飽きたら他のやつに変える予定です。

 

煮え切らないレビューになりましたが結論としては、少なくともベストではない。

 

ということです。

 

これまで使ったイヤホン

最後に自分がこれまでに使ったイヤホンで名前のわかるやつだけをまとめてみました。

アニソン、ゲームミュージック用にチューニングされた独特なデザインのイヤホンです。

エヴァ改2号機みたいなデザインで非常に自分好み。

音質は低音が弱く高音が強調されてる感じ。

 

実はこの後にもう1つ買った6000円ぐらいのイヤホンがあるのですが、残念なことに名前が思い出せない上自分がこれまで使ったイヤホンの中で一番音が好みなイヤホンでした。

さらに購入して1ヶ月ぐらいでなくしてます。

 

ノイズキャンセリング機能付きに惹かれて買ったのですがアホ毛みたいなイヤーピースがあれば大体ノイズキャンセリング機能付きです。

 

この場合は機械的ノイズキャンセリングというよりイヤホンを完全に固定、密閉して雑尾を遮断するといった感じです。個人的には耳から外れにくいので好きなタイプです。

 

初のワイヤレスですが音質はそこそこ。しかし遅延が気になるため再生ボタンを押して聞こえるのは1秒未満後。あと1年使ったぐらいからペアリングに失敗することが多々。

これからワイヤレス買うけど出費は抑えたいという方にオススメのトライアルイヤホン。

 

音質はやや低音が強めだけど音が全体的にはっきり聞こえる。遅延がほぼ無いのでゲームや映画にも最適。自分の耳に一番フィットするので今でも時々使うことがある。

 

 

充電の持ちがあんまよく無い。

アナウンス音声が日本語なので充電が少ない時の音声がやたら長いのが一番のストレス。おっさんが2秒かけてアナウンスする上その間音楽は途切れてるのに再生されてる。から充電が少なくなると頻繁におっさんの声がするようになる。